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私の「キケルキュー」! < User Voice < 

 
【 N.T氏・東京都・キケルキュー 


★ 私の「キケルキュー」! ★

キューを買おうと思い訪ねたアルファには、ビルの一室にあれだけのキューが揃(そろ)っていて驚きました。ペシャウアー(Pechauer)を買うつもりでしたが、色々と見た結果、キケル(Kikel)になってしまい、キューを買いにいった私本人が、一番、驚いています。また、帰宅してからアルファのホームページを改めて見てみると、自分が購入したキケルについて書かれているページがあることにも驚きました。改めて「いいキュー買ってしまった」と思いました。
 
正直なところ、自分がこんなにいいキューを買ってもよかったのだろうかと思うときがあります。キケルを手にとったときの「怖い」と思った感覚は、実際に撞いてみたら現実のものになりました(笑)。正しく撞けたときの音はとてもいい音ですが、そうでないときは「失敗したな」って音がするので、今でも怖いなと思っています。
 
まだまだ新しいキューに慣れていないので、キケルキューがどれだけ素晴らしいものであるかを、この時期に書くものではないと感じています。キケルキューに慣れたらまた改めて感想を書きたいと思います。
 
  ・・・・・ 数週間後 ・・・・・
 
キケルキューを買って、はや、数週間が経ちました。使ってみた感想はやっぱり怖いです(笑)。自分のブリッジやキューの振り方にムラがあることがすごく分かりました。
 
また、A級の人などにこのキケルキューを撞いてもらい感想を聞いてみたところ、「まだ新しく締まっていない状態で、しかも、ノーマルのシャフト(キケルのオリジナルのシャフト)なのに、これだけ見越しが少ないのは凄(すご)い、また、テーパーのかけ方が絶妙で凄くいい」といってました。
 
そして、このキケルキューを撞いていて不思議なのは、軽いキューではないのにキューの重さを感じず、とても振りやすい、また、タップが硬いタップなのにその硬さを感じない、かといって、柔らかいわけでもない、そんな独特な感じがします。やはり、それもキケルキューの凄さなのかなと感じました。


 

 
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