★ Richard Chudy Custom Cues ★
このrc3(チュディ=Richard Chudy Custom Cues
/以下略)が私とアルファさんがお付き合いをはじめるきっかけになったCUEです。
かれこれ10年前ぐらいでしょうか、私がはじめてMY CUEを手に入れるため、雑誌を見てフラッとお店に足を運んだ日に、運命的な出会いをした物です。重さ、バランス、ふり抜きの良さ、そして、デザイン。その全てが私の求めるイメージの物とマッチし、値段も聞かずに即決してしまいました。少々、値ははりましたが、そういう日にかぎってお金をもっているものです。なんと競馬で大勝ちした後だったのです(これも運命か?)。
このCUEの特長はというと、一言でいえば、”切れるCUEである”という事。若干、かためですが、ゴツゴツとした打感はなく、それでいて、ダイレクトなしっかりとした感触が手に伝わってきます。これはおそらく、シャフトの反発力の良さが要因となっているのではないでしょうか。rc3といえば、そのデザイン、ハギやインレイの仕上がりのキレイさに目を奪われがちですが、一番の売りは、シャフトの質の良さではないかと思います。
私のrc3は、古いタイプの物で、現在の合成樹脂のピンではないので、これから購入を考えていらっしゃる方の参考になるかどうかは分かりませんが、”切れるとても楽しいCUEです”というのが私の感想です。