キュー職人界の長老で名匠として名高いBert
Schrager(バート・シュレーガー)の工房でキュー作りの基礎を学んだ職人の一人として知られるPaul Drexler(pfd/(ポール・ドレクセラー)。 今回、そのデザイン面でもプレイアビリティー(入れの堅いキュー)の面でも評判の高いpfdキューのFairを開催致しました。 当社のpfdキューの品質、価格をご認して頂き、ご納得の上、ご購入下さい。 カスタムキューですので、在庫は各1本のみです。全モデル2シャフト付です。 |

| # | pfd Fair Price | |
| A | ¥186,000‐ | Sold Out |
| B | ¥169,000‐ | Sold Out |
| C | ¥179,000‐ | Sold Out |
| D | ¥330,000‐ | Sold Out |
| E | - | Sold Out |
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| オランダからの移民の3世としてニューヨークで育ったPaul
Drexlerは一流のタンス職人だった祖父の仕事場で木工細工を学び、木工技術の基礎を培った。ビリヤード好きの彼はニューヨークの数多くのビリヤード場に出入りし、Mike
Sigel、Irving Crane、Arthur Cranfieldなどの有名なプレイヤーと出会い交友を深めた。 そんな彼は大学時代にはビリヤード業界の仕事に携わると同時に、祖父の指導下で幼少時代より培ってきた木工技術を活かして、絵画のフレームなどの作製の仕事もしていた。その後、一方では木工関係の仕事に興味を持ち続けていた彼も、ハーバード大学を卒業してKodak社に勤務していた父の影響もあり、暫くはビジネスマンとして活躍していた。 その間もビリヤードを愛好し続けた彼は、あるとき、より良いキューを作製したいという強い衝動に駆られ、自らの高い木工技術を活かしてキューを作製する決意を固めた。彼はキュー作りについての基礎を学ぶため、知人の紹介でキュー職人界の長老で名匠として名高いBert Schrager(バート・シュレーガー)と出会い、Schragerのひたむきなキュー職人としての情熱に惹かれてSchragerの工房にまで出向いて行った。 彼はSchragerの工房で数々のキュー作りの基礎を学び、現在ではその堅実な基礎の上に独自の工夫を重ね、その地位を揺るぎないものにしている。彼のキューはデザイン面でもスティフな打球感とプレイアビリティーの面でも定評があることはいうまでもない。 「キュー選びのマル秘情報」より抜粋 *「キュー選びのマル秘情報」はアルファインターナショナル株式会社に著作権があり、無断転用、無断使用はこれを禁じます。 |