一般的にいえることは、キュージョイントのネジはインチ規格になっており、日本、アジア、欧州で汎用化されているミリネジ規格ではありません。インチ規格では、そのネジの太さ(インチ径)は、一部の例外を除き5/16インチと3/8インチが主流となっています。インチネジは、「xx/yy-zzTPI」の形で表現され、xx/yyはネジの太さ(径、インチ)で、zzはネジ山の数を表します。(TPI
= Tap per Inch、即ち、1インチ間のネジ山の数)。通常ネジ山の計測はインチノギスで太さを測り、ネジ山の数(TPI)はネジ山測定器で測ります(計測はバット側のオスネジで行います)。しかし、一般の方でこのような測定工具を持っている方は少ないと思います。