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「ハギなしキューのようなシンプルなデザインのキューは、私の職人としての技量が発揮できないので作りたくない」と常々語っていたDavid
Kikel()(デービッド・キケル)氏に、数年間に渡り、説得して製作して頂いたキュー。
バットエンド部分のそれぞれ異なるインレイは、単なる「ハギなしキュー」には終わらせないというDavid Kikel氏の決意の現れ。
シンプルなデザインのキューも「一本物」にしてしまうところにも、David
Kikel氏の技量が見て取れる。
David Kikel氏からのコメント。
私の製作した「一本物」のキューを直に手渡しているのは、日本を含めた極東地域では正規代理店であるALPHA International Inc.だけなので、是非、ALPHA
International Inc.のショップに足を運んで私のキューを直にご覧頂きたい。必ず、納得して頂けると確信している。
また、これまでもALPHA International Inc.のためには「一本物」のキューを製作してきたが、その趣旨をより明確にするため、今後、私がALPHA
International Inc.のために製作するキューに限っては、バットエンドの「KQ」のロゴに加えて自筆のサインを書き入れることにした。これは、私の製作する全てのキューの中でも、ALPHA
International Inc.のために製作するキューのみに限ってのことであり、長年の信頼関係に基づく特別の措置である。
今後とも正規代理店であるALPHA International Inc.と協力して日本のファンのために魅力あるキューを製作していくつもりである。期待して頂きたい。
By David Kikel(デービッド・キケル)
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